〜ことになる完全攻略:外部決定・結果・慣例表達 [JLPT N3]
掌握「〜ことになる」的微妙用法,輕鬆應對外部決定、結果與慣例表達!
ことになる vs ことにする:外部決定 vs 自己決定(再一次深入比較)
「ことになる」和「ことにする」已在先前文章中介紹過,但這篇要更深入:ことになる 不只有「外部決定」,還有「慣例」和「自然結果」兩種重要用法。
📌 接法規則
| 詞類 | 接法 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞辭書形 | 辭書形 + ことになる | 転勤することになった |
| 動詞ない形 | ない形 + ことになる | 参加しないことになった |
💡 用法①:外部決定(非自己決定的事)
「外部の力や状況によって決まった」——不是自己決定,而是公司・組織・對方等外部因素決定的。
- 来月から東京に転勤することになった。(決定下個月起調到東京了。→ 公司決定)
- このプロジェクトのリーダーを務めることになりました。(決定由我擔任這個計劃的負責人。→ 被指定)
- 試合は延期されることになった。(比賽被決定延期了。→ 外部決定)
💡 用法②:慣例・習慣(一般都這樣做)
表達「按照慣例・規定・常識,通常會這樣」。含有「按社會規範,自然如此」的語感。
- 卒業式には黒のスーツを着ることになっている。(畢業典禮慣例要穿黑色西裝。)
- 会議は毎週月曜日に行うことになっている。(會議規定每週一召開。)
- 日本では、入学式は4月に行われることになっている。(日本慣例,入學典禮在4月舉行。)
💡 「ことになっている」= 已確立的規則・慣例・規定
💡 用法③:自然的結果(邏輯的歸結)
表達「如此一來,自然就會變成〜的結果」,強調邏輯上的必然性。
- 毎日練習すれば、上手になることになる。(如果每天練習,自然就會變好。→ 邏輯結果)
- このまま続ければ、赤字になることになる。(如果繼續這樣下去,自然會變成赤字。)
⚠️ ことになる vs ことにする(核心比較)
| 文法 | 誰決定 | 語感 | 例 |
|---|---|---|---|
| ことにする | 自己・說話者 | 主動・積極決定 | 毎日走ることにした。 |
| ことになる | 外部・狀況・慣例 | 被動・外力決定 | 来月転勤することになった。 |
🖊️ 練習題(5 題)
Q1. 「会社の規則で、毎朝9時までに出勤する___ている。」(公司規定:慣例)
(A) ことにし (B) ことになっ (C) ことにし (D) べきになっ
Q2. 「来年から海外支店に行く___。」(公司決定調我去海外,外部決定)
(A) ことにした (B) ことになった (C) ことにしている (D) ことになっている
Q3. 「自分で考えて、毎日30分勉強する___。」(自己決定每天念30分鐘)
(A) ことになった (B) ことにした (C) ことになっている (D) ことにしている
Q4. 「努力しなければ、失敗する___。」(邏輯上自然的結果)
(A) ことにする (B) ことになる (C) ことにしている (D) はずにする
Q5. 「この学校では制服を着る___いる。」(學校規定:慣例)
(A) ことにして (B) ことになって (C) べきにして (D) ようにして
答案解析
1. (B) ことになっ(ている) ── 「会社の規則で」= 公司規定的慣例 → ことになっている(慣例・規定)。
2. (B) ことになった ── 外部(公司)決定的事項 → ことになった。
3. (B) ことにした ── 「自分で考えて(自己思考後)」= 主動決定 → ことにした(自己決定)。
4. (B) ことになる ── 邏輯上自然歸結的結果(不努力→必然失敗)→ ことになる(自然結果)。
5. (B) ことになって(いる) ── 學校規定的慣例 → ことになっている(規定・慣例用法)。
🎯 「ことになる完全」N3 考試重點:
- N3 關鍵:此句型是從初級跨入中級的重要轉折點
- 使用語境:注意何時用書面語、何時用口語版本
- 前接形式:N3 文法的接続比 N4/N5 複雜,請反覆確認