「〜もなく・〜ることなく」完全攻略:沒有〜地/不〜地,N2必學 [JLPT N2]

迷いもなく答えた」「休むことなく走り続けた」——做某件事時完全沒有〜

「彼は迷うことなく、即答した」——一絲遲疑都沒有,乾脆俐落

「彼は迷うことなく、「やります」と即答した」(他毫不猶豫,立刻回答「我做」)——「〜もなく/〜ることなく」表達的是「完全沒有~地、不~地」:做某事時,一絲、一次都沒有前項那個動作或情況。這組是「〜ずに/〜ないで」的書面、強調版。這篇講它的接續(名詞用もなく、動詞用ことなく)、語感,並和口語的「ずに」分清(N2)。

核心:完全沒有~地、不~地(書面、強調「徹底沒有」)

這組表示「做某事時完全沒有~、一次也沒有~」,比口語的「ずに/ないで」更正式、更強調徹底

語感:「毫無~地/不~地」——核心是強調「一絲/一次都沒有,乾淨俐落」。常用來描寫一種堅定、平靜、持續不斷的樣子(毫不猶豫、面不改色、持續不斷)。屬書面、敘述、正式報告的表達,新聞、小說常見。

接續(名詞→もなく、動詞→ことなく)

形式意思
名詞+もなく連~也沒有(就)予告もなく
動詞辭書形+ことなく不~地、沒有~就休むことなく
(慣用)〜ともなく無意間、不經意地見るともなく見る(無意間隨眼看著)

情境例句

⚠️ 台灣學習者最容易錯的地方

名詞用「もなく」、動詞用「ことなく」,別接錯:這是最基本的接續規則。名詞+もなく(連絡もなく、迷いもなく——「迷い」是名詞);動詞辭書形+ことなく(迷うことなく、休むことなく——「迷う」是動詞)。想接動詞卻用「もなく」是錯的:×迷うもなく → ○迷うことなく。判斷前面是名詞還是動詞,再決定用もなく還是ことなく。

「もなく/ことなく」是『ずに/ないで』的書面強調版:三者都表「沒有~地/不~地」,但「ずに/ないで」較口語(食べずに出かけた=沒吃就出門,見〈ずに〉);「もなく/ことなく」更正式、書面,且更強調『徹底、一次也沒有』(休むことなく働いた=一次都沒休息地工作)。日常會話用ずに/ないで,寫文章、正式敘述、想強調「完全沒有」時用もなく/ことなく。

小心視覺陷阱「間もなく」——是完全不同的字:「間もなく(まもなく)」意思是「不久、馬上」(間もなく電車が参ります=電車即將進站),是一個獨立的副詞,和「〜もなく(沒有~)」完全無關。別看到「もなく」就當成「沒有」。「間もなく」=馬上、不久;「(名詞)もなく」=連~也沒有。另外「〜ことなく」和「〜ことがない(不曾~、沒有過~)」也不同——ことなく=不~地(方式)、ことがない=不曾~(經驗)。

🔄 近義比較:ことなく/もなく/ずに・ないで/ともなく

表現語感
動詞+ことなく不~地(書面、強調徹底)休むことなく
名詞+もなく連~也沒有(書面)連絡もなく
〜ずに/〜ないで不做~就~(口語~通用)食べずに
〜ともなく無意間、不經意(不同用法)見るともなく

💡 考試判斷技巧

「〜もなく/〜ることなく」=完全沒有~地、不~地,核心是強調「一絲/一次都沒有,乾淨俐落」(迷うことなく即答=毫不猶豫立刻回答、連絡もなく消えた=毫無聯絡地消失)。三個要點:① 接續——名詞用「もなく」、動詞辭書形用「ことなく」(別把動詞接もなく);② 是「ずに/ないで」的書面強調版——口語用ずに、正式敘述/想強調徹底用ことなく/もなく;③ 小心「間もなく(馬上)」是完全不同的字,別和「〜もなく(沒有)」混。它常用來描寫堅定、平靜、持續不斷的樣子(毫不猶豫、面不改色、不曾間斷),很有敘述、文學的味道。想在書面中表達「完全沒有~地」,ことなく/もなく 最到位。

❓ 常見 Q&A

Q:「ことなく」和「もなく」怎麼分?什麼時候用哪個?

最簡單的判斷:前面接名詞用「もなく」,接動詞用「ことなく」「名詞+もなく」=連~也沒有(就):前面是名詞——何の連絡もなく(毫無聯絡)、予告もなく(沒有預告)、事故もなく(沒有事故)、迷いもなく(毫無迷惘——「迷い」是名詞)。「動詞辭書形+ことなく」=不~地、沒有~就:前面是動詞辭書形——迷うことなく(毫不猶豫——「迷う」是動詞)、休むことなく(不休息地)、諦めることなく(不放棄地)、変えることなく(不改變地)。判斷訣竅:看前面那個詞是名詞還是動詞——名詞→もなく,動詞→ことなく。注意有些詞名詞和動詞同源(迷い/迷う、休み/休む),要看你用的是哪個形式:用名詞形(迷い)就配もなく,用動詞辭書形(迷う)就配ことなく。所以「毫不猶豫」可以說「迷いもなく」(名詞)或「迷うことなく」(動詞),兩者都對,只是接續不同。記住:もなく 前面是名詞,ことなく 前面是動詞辭書形

Q:「ことなく」和「ずに/ないで」都表「不~地」,差在哪?

差在語體(書面 vs 口語)和強調程度「〜ずに/〜ないで」=不做~就~(口語~通用,較中性,日常常用,見〈ずに〉):朝ごはんを食べずに、学校へ行った(沒吃早餐就去學校——日常、中性)、傘を持たないで出かけた(沒帶傘就出門)。它是日常表「不~就~」的標準說法。「動詞+ことなく」=不~地(書面、正式、且更強調「徹底、一次也沒有」):彼は一度も休むことなく、働き続けた(他一次都沒休息,持續工作——強調「徹底沒有休息」,書面敘述)、途切れることなく(不曾間斷地)。它更正式、書面、有敘述感,且強調「完全、徹底沒有~」,常見於新聞、小說、正式報告。判斷:日常會話、一般表「不~就」→ずに/ないで;正式書面、想強調「徹底、一次也沒有」→ことなく。例如口語說「休まないで働いた」(沒休息地工作),書面/強調則說「休むことなく働いた」(毫不休息地工作,更鄭重、更強調)。意思相近,但ことなく 語體更高、更強調徹底。(ずに/ないで 見〈ずに〉。)

🖊️ 練習題(5題)

Q1. 「彼は最後まで諦める___、走り抜いた。」(不放棄地跑完)

(A) ことなく (B) ものなく (C) ばかりで (D) どころか

Q2. 「何の連絡___、来なかった。」(毫無聯絡)

(A) もなく (B) ことなく (C) しなく (D) でなく

Q3. 「休むことなく働く」の意味は?

(A) 不休息地持續工作

(B) 一直休息

(C) 偶爾工作

(D) 不工作

Q4. 「ことなく」の前に来る動詞の形は?

(A) 辭書形

(B) ない形

(C) た形

(D) て形

Q5. 接法が正しいのは?

(A) 迷うことなく進む。 (B) 迷うもなく進む。

(C) 連絡することなく(名詞)。 (D) 説明ことなく終わる。


答案解析

1. (A) ことなく ── 不放棄地跑完(動詞辭書形+ことなく)。

2. (A) もなく ── 名詞「連絡」+もなく。

3. (A) ── 不休息地持續工作。

4. (A) 辭書形 ── 辭書形+ことなく。

5. (A) ── 動詞用ことなく(迷うことなく);名詞用もなく。