〜のうちに入る/〜の部類に入る — 屬於 [JLPT N2]

某事物歸屬於某個類別的判斷

「この程度なら、まだ上手なうちに入らない」——算不算得上『那一類』

「この程度なら、まだ上手うちに入らない」(這種程度,還算不上厲害)——「〜のうちに入る・〜の部類に入る」=算是~之列、歸為~那一類,用來判斷某事物「(以某標準看)算不算得上/歸不歸為某類」。它常以否定「まだ〜うちに入らない(還稱不上)」出現。這篇講清這兩個歸類句型、和客觀的「〜に属する」語感差在哪。

核心:算入某範圍/歸為某類別

兩個都表「把某事物歸入某個範圍或類別」,側重略不同:

語感:「算是~、歸為~一類」——核心是「以某個標準/範圍來衡量,某事物算不算、歸為哪一類」。「のうちに入る」帶「(勉強)算進去」的味道、常用否定「うちに入らない(稱不上)」;「の部類に入る」偏「歸為某一類」的分類判斷。

接續規則

形式意思
名詞/形容詞+のうちに入る算是~之列上手なうちに入る(算得上厲害)
〜うちに入らない還稱不上、還算不上遊びのうちに入らない(算不上是玩)
名詞/形容詞+の部類に入る屬於~那一類大きい部類に入る(屬於大的那一類)
〜の部類だ算是~那一類珍しい部類だ

情境例句

⚠️ 台灣學習者最容易錯的地方

最常用是否定「〜うちに入らない」=還稱不上、算不上:「〜のうちに入る」實際上最常以否定形出現:「〜うちに入らない」=「還稱不上~、還算不上~」。這種雨算不上下雨(この雨は降ったうちに入らない)、這種程度稱不上會(この程度では話せるうちに入らない)、這點小事算不上麻煩(これくらい迷惑のうちに入らない)。它帶「(跟真正的標準比)還差得遠、根本不夠格算」的語感,常用來謙虛(自己做的不算什麼)或輕描淡寫(這點小事不算數)。學這個句型,先把否定用法「うちに入らない(稱不上)」記熟最實用。

「のうちに入る」帶『勉強算進去』,不是客觀歸屬:「〜のうちに入る」和單純的「〜に属する/〜に入る(客觀屬於)」語感不同。「のうちに入る」帶「以某標準衡量,算不算得上、勉強歸不歸進去」的主觀判斷味:週三回なら運動するうちに入る(一週三次的話,算是有在運動了——這是一種「夠不夠格算」的判斷)。而「魚類に属する(屬於魚類)」是純客觀分類。所以「のうちに入る」多用在有標準、有門檻、可褒可貶的判斷(算不算厲害、算不算多、算不算失敗),不是死板的分類。

「の部類に入る」=歸為某一類(偏客觀分類),和「のうちに入る」略分工:「〜の部類に入る/の部類だ」重點在「歸為某一個類別、算是偏~的那一群」,比「のうちに入る」更像分類、比較後歸類:この店は高い部類に入る(這家店算貴的那一類——在同類中比較後歸類)、彼は無口な部類だ(他算是話少的那型)。它常用來在一個群體/範圍中,把某物歸到偏某性質的一類。細分:想說「(以標準看)算不算得上/稱不稱得上」(常否定)用のうちに入る;想說「歸為偏~的那一類」(分類)用の部類に入る。兩者常可通,但のうちに入る 更常否定、部類に入る 更偏分類。

🔄 近義區別:のうちに入る/の部類に入る/〜に属する/〜にあたる

表現語感
〜のうちに入る(入らない)算是~之列(還稱不上,帶標準判斷)失敗のうちに入らない(算不上失敗)
〜の部類に入る屬於~那一類(比較後分類)安い部類に入る(屬於便宜的那一類)
〜に属する屬於~(客觀歸屬、分類)哺乳類に属する(屬於哺乳類)
〜にあたる相當於~、算是~これにあたる(相當於這個)

💡 這個句型怎麼記

「〜のうちに入る・〜の部類に入る」都是歸類判斷,記三點:① 最實用是否定「〜うちに入らない」=還稱不上、算不上(この程度では話せるうちに入らない=這程度稱不上會說),常用來謙虛或輕描淡寫;②「のうちに入る」帶『以標準衡量算不算』的主觀味,和純客觀的「〜に属する」不同——它用在有門檻、可褒貶的判斷(算不算多/厲害/失敗);③「の部類に入る」偏『在群體中比較後歸為偏~的一類』(安い部類、優秀な部類)。分工記:稱不稱得上(常否定)=のうちに入る、歸為偏~那類(分類)=の部類に入る、純客觀歸屬=〈に属する〉。日常最好用的一句就是謙虛的「いやいや、上手なうちに入りませんよ(哪裡,還稱不上厲害啦)」。

❓ 常見問題

Q:「〜のうちに入らない」到底是什麼意思?怎麼用?

〜のうちに入らない」=「還稱不上~、還算不上~、不算是~」,是「〜のうちに入る(算是~之列)」的否定,也是這個句型最常用的形態。它的意思是「(拿真正的標準來比)根本不夠格算進~這個範圍」,帶「這程度差得遠、不值一提」的語感。用法上,接在名詞或形容詞後:この程度のけがは、けがのうちに入らない(這點傷根本算不上受傷)、月に一冊では、読書家のうちに入らない(一個月一本,稱不上愛讀書的人)、彼の実力ならこんなの失敗のうちに入らない(以他的實力,這根本算不上失敗)。它有兩個典型用途:① 謙虛——別人稱讚時,用來說「我這不算什麼」:「料理が上手ですね」「いえ、こんなの上手なうちに入りません」(哪裡,這還稱不上厲害);② 輕描淡寫——把某件事說得「不算什麼、沒什麼大不了」:これくらいの残業、残業のうちに入らない(這點加班不算什麼)。想表達「(跟真正的標準比)還差得遠、稱不上」,用「〜うちに入らない」最傳神。

Q:「のうちに入る」和「の部類に入る」有什麼不同?可以互換嗎?

意思相近(都是把某物歸入某範圍/類別),常可互換,但側重和常用形態不同「〜のうちに入る」重「以某標準衡量,算不算得上」,帶主觀的門檻判斷,而且最常用否定「うちに入らない(稱不上)」:この雨は降ったうちに入らない(這點雨算不上下雨)、週一回でも運動するうちに入る(一週一次也算有運動了)。它問的是「夠不夠格算進這個範圍」,常用於謙虛、輕描淡寫。「〜の部類に入る」重「在一個群體中比較後,歸為偏~的那一類」,偏分類,多用肯定:この値段は安い部類に入る(這價錢算便宜那一類)、彼はおとなしい部類だ(他算文靜的那型)。它問的是「歸到哪一類、算是偏哪種」。簡單分:想說「(有沒有)稱得上、算不算數」(常否定、帶謙虛)→ のうちに入る;想說「在同類中歸為偏~的一群」(分類、比較)→ の部類に入る。舉例:「彼は優秀な部類だ(他算優秀的那一類——在群體中分類)」比較自然;而「こんなミス失敗のうちに入らない(這種錯稱不上失敗——夠不夠格算)」用うちに入る 才對味。兩者細微不同,但抓「うちに入る=算不算得上(常否定)、部類に入る=歸為哪一類」即可。

🖊️ 練習題(5題)

Q1. 「彼の歌は、プロ___くらいうまい。」(算得上專業一類)

(A) の部類に入る (B) について (C) によって (D) において

Q2. 「まじめな部類に入る」の意味は?

(A) 算是認真的一類

(B) 完全不認真

(C) 最不認真

(D) 和認真無關

Q3. 「序の口のうちに入る」の意味は?

(A) 還只算是小意思/開端的程度

(B) 已經是最高難度

(C) 完全不算

(D) 結束了

Q4. 「の部類に入る」の働きは?

(A) 把事物歸入某類別/程度等級

(B) 表示逆接

(C) 表示時間

(D) 表示命令

Q5. 接法が正しいのは?

(A) 安いほうの部類に入る。 (B) 安いを部類に入る。

(C) 安いの部類に入るのに。 (D) 安いが部類入る。


答案解析

1. (A) の部類に入る ── 算得上專業一類。

2. (A) ── 算是認真的一類。

3. (A) ── 還只算小意思。

4. (A) ── 歸入某類別/程度。

5. (A) ── 「安いほうの部類に入る」正確。