〜において完全攻略:在〜(書面語)的場所・範圍表達 [JLPT N2]
「会議は、本社において行われた」——正式文書裡的那個『在』
公告上寫著「会議は、本社において行われた」(會議在總公司舉行)——「〜において・〜における」=在~(場所、時間、領域),是口語「で」的書面、正式版。它用來鄭重地標示「事情發生的場所、時間、或所在的領域/方面」。這篇講清它的用法、連體形「における」,和口語「で」的分工。
核心:書面版的『で』(在~場所/時間/領域)
「名詞+において」=「在~」,用來標示場所、時間、或領域/方面,是「で」的書面版:
語感:「在~(場所、時間、領域)」——核心和口語的「で」一樣(標示事情發生的場所/時間/所在方面),但語氣正式、鄭重、書面。多用於公文、報告、演講、正式場合。連體修飾名詞用「における+名詞」(社会における役割)。
接續與形式
| 形式 | 意思 | 例 |
|---|---|---|
| 名詞+において | 在~(場所/時間/領域) | 会議において |
| 名詞+においては | 在~(加強主題) | 現代においては |
| 名詞+における+名詞 | 在~的~(連體) | 職場における問題 |
| 名詞+においても | 在~也 | どの分野においても |
情境例句
- 開会式は、国立競技場において行われた。(開幕式在國立競技場舉行。)── 場所
- この分野において、彼は第一人者だ。(在這個領域,他是首屈一指的人物。)── 領域
- 現代社会において、コミュニケーション能力は重要だ。(在現代社會,溝通能力很重要。)── 時代
- 職場におけるハラスメントが問題になっている。(職場中的騷擾成了問題。)── 連體
- 実験において、予想外の結果が得られた。(在實驗中,得到了意外的結果。)── 場合
⚠️ 這個文法最容易踩的雷
① 「において」是書面版的「で」,日常口語用「で」:「〜において」和口語的「〜で(在~)」意思一樣(標示場所/時間/領域),差別在語體。「において」=在~(書面、正式、鄭重):多用於公文、報告、演講、新聞、正式場合:会議は本社において行われた(會議在總公司舉行——正式)。「で」=在~(口語、通用):日常會話最自然:会議は本社で行われた(會議在總公司舉行——口語)、学校で勉強する(在學校讀書)。判斷:正式、書面 → において;日常口語 → で。在日常閒聊裡說「において」會顯得太生硬(像在念公文)。所以想寫得正式、鄭重用「において」;平常說話用「で」就好。(不過要注意,「において」多用於較抽象的場合、領域、正式場所;日常具體的「在哪裡做什麼」還是用「で」。)
② 連體修飾名詞用「における」(不是「において」):接續要注意。修飾名詞時,要用連體形「における」(不是「において」):○ 社会における役割(在社會中的角色——修飾名詞「役割」)、○ 職場における問題(職場中的問題)/× 社会において役割(當名詞修飾時要用における)。後接動詞句時用「において」:○ 会議において発表する(在會議上發表——修飾動詞「発表する」)。判斷:後接名詞用「における」;後接動詞句用「において」。這就是「連用(て)修飾動詞、連體(る)修飾名詞」的通則。記法:修飾名詞→における、修飾動詞→において。
③ 「において」可表『領域/方面』,不只是實體場所:「において」除了標示實體場所(東京において、会議において),還很常表抽象的領域、方面、時代——這是它比單純「地點」更廣的用法:この分野において(在這個領域)、経済において(在經濟方面)、歴史において(在歷史上)、現代において(在現代)、精神的な面において(在精神層面)。這時它表「在~這個領域/方面/時代(範圍內)」,中文對應「在~上、在~方面、在~領域」。所以「において」不只是「在某個地點」,還常用於「在某個抽象的領域/方面/時代」。判斷:想正式地說「在~領域/方面/時代」(抽象範圍)也用において(この分野において、現代において)。這也是它在論述、報告裡很常見的用法。
🔄 近義比較:において/で/に関して/にわたって
| 表現 | 語感 | 例 |
|---|---|---|
| 〜において | 在~(場所/時間/領域,書面版で) | 会議において |
| 〜で | 在~(口語、通用) | 会議で |
| 〜に関して | 關於~(論及某主題) | 教育に関して |
| 〜にわたって | 歷經~、涵蓋~(範圍/期間) | 十年にわたって |
💡 這個句型怎麼記
「〜において・における」=在~(場所、時間、領域),是口語「で」的書面正式版,記三點:① 書面版的「で」——正式、公文、報告用において,日常口語用〈で〉就好,別在閒聊裡硬用(會太生硬);② 連體修飾名詞用「における」(社会における役割,不是において),後接動詞句用「において」;③ 不只是實體場所,還常表『領域/方面/時代』(この分野において、現代において)。辨析近義:日常「在~」用で、論及主題用「に関して」、範圍期間用「にわたって」。這句型很適合正式文書、論述——「〜において行われた」「〜における問題」,一下子就顯得書面、鄭重。但記住它就是「で」的正式版,別忘了日常說話用「で」最自然。
❓ 你可能想問的
Q:「において」和「で」都是『在~』,可以互換嗎?
意思幾乎一樣(都標示場所/時間/領域),但語體不同。「〜において」=在~(書面、正式、鄭重):帶明顯的書面、正式色彩,多用於公文、報告、演講、新聞、學術、正式場合:オリンピックは東京において開催された(奧運在東京舉行)、この問題は、教育の分野において重要だ(這問題在教育領域很重要)、二十世紀において、科学は飛躍的に進歩した(在二十世紀,科學突飛猛進)。它讓句子顯得正式、鄭重。「〜で」=在~(口語、通用):是日常會話最自然、最常用的「在」,口語書面都能用:学校で勉強する(在學校讀書)、公園で遊ぶ(在公園玩)、日本で買った(在日本買的)。它是最普遍的「在」。判斷:寫正式文書、報告、演講,或表抽象領域/時代 → において;日常口語、具體的「在哪裡做什麼」→ で。舉例:正式「会議は本社において行われた(會議在總公司舉行)」用において;日常「カフェで待ってるね(在咖啡廳等你喔)」用で。如果在日常閒聊裡說「カフェにおいて待ってる」會很怪、太生硬(像在念公文)。所以「において」是「で」的正式、書面升級版,場合對了才用;平常說話用「で」最自然。另外,「において」特別常用於抽象的領域、方面、時代(この分野において、現代において),這種用法比具體地點更常見。
Q:「において」和「における」怎麼用?差在哪?
差在後面接什麼:接動詞句(副詞性)用「において」,接名詞(連體修飾)用「における」。「〜において」是副詞性的,用來修飾後面的動詞/句子,表「在~(做某事)」:会議において発表する(在會議上發表——修飾「発表する」)、実験において確認された(在實驗中得到確認——修飾「確認された」)。它後面接的是一個動詞/句子。「〜における」是連體形,用來修飾後面的名詞,表「在~的~」:社会における役割(在社會中的角色——修飾名詞「役割」)、現代における課題(現代的課題)、職場における人間関係(職場中的人際關係)。它後面接的是一個名詞。判斷超簡單:看「において/における」後面接的是動詞還是名詞——後面是動詞/句子(行われる、発表する)用において;後面是名詞(役割、問題、課題、関係)用における。這就是日語「連用(て)修飾動詞、連體(る)修飾名詞」的通則。舉例:「学校において教育する(在學校進行教育——修飾動詞)」用において;「学校における教育(學校教育——修飾名詞)」用における。記住「修飾動詞用において、修飾名詞用における」,就不會錯。(兩者都是「で」的書面版,只是一個接動詞、一個接名詞。)
🖊️ 練習題(5 題)
Q1. 「卒業式は大講堂___行われます。」(正式通知:在大講堂舉行)
(A) で (B) において (C) に (D) にて
Q2. 「現代社会___、IT技術の重要性は高まっている。」(在現代社會這個範圍内)
(A) で (B) において (C) に (D) から
Q3. 「この本では、江戸時代___文化について解説している。」(修飾名詞「文化」)
(A) において (B) における (C) にて (D) での
Q4. 「新記録は、今大会___生まれた。」(這個新紀錄是在本次大會上誕生的)
(A) において (B) にとって (C) によって (D) に対して
Q5. 「において」と「で」の違いは?
(A) 意味は全く同じ。どちらでも使える。
(B) において は書面・正式語;で は口語・日常語。
(C) において は時間のみ;で は場所のみ。
(D) において は動詞にのみ接続。
答案解析
1. (B) において ── 「大講堂において行われます」= 正式通知文書,において 比 で 更正式。
2. (B) において ── 「現代社会において(在現代社會這個範疇)」= 指定範圍,書面表達 → において。
3. (B) における ── 修飾名詞(文化)用連體形「における」:「江戸時代における文化」。において 是副詞用法(修飾動詞);における 是連體形(修飾名詞)。
4. (A) において ──「今大会において新記録が生まれた(在本次大會上誕生新紀錄)」= 指事件發生的場合・場面 → において。(B) にとって(對〜而言)、(C) によって(透過/由於)、(D) に対して(對於)意思不同。
5. (B) ── において = 書面・正式;で = 口語・日常。意思相同(都是「在〜」),但正式程度不同。