ほしい完全攻略:物の欲求・〜てほしい(希望他人做〜),N5必学 [JLPT N5]
「新しい車がほしい」「もっと話してほしい」——ほしい 表達想要物品,てほしい 表達希望他人做某事
「たい」是我想做,「ほしい」是我想要——別搞混
「日本に行きたい」(我想去日本)和「日本に来てほしい」(希望你來日本)——一個是自己想做,一個是想要別人做。「ほしい」有兩個用法:名詞+がほしい=想要(某物)(新しい自転車がほしい);動詞て形+ほしい=希望別人做(某事)(もっとゆっくり話してほしい)。助詞是關鍵:想要的東西用が、希望的對象用に。
兩個用法:想要「物」,或希望別人「做」
希望「某人」做時,那個人用 に:あなたに来てほしい(希望你來)。
「ほしい」是い形容詞,過去是 ほしかった(子供のとき犬がほしかった)。
接續規則
| 形式 | 用法 | 例句 |
|---|---|---|
| 名詞+がほしい | 想要〜(物) | 自転車がほしい |
| 動詞て形+ほしい | 希望(別人)做〜 | 話してほしい |
| 〜に〜てほしい | 希望(某人)做〜 | 彼に謝ってほしい |
| ほしかった | (過去)想要 | 犬がほしかった(那時很想要狗) |
情境例句解析
- 新しい自転車がほしいです。(想要新腳踏車。)── がほしい(物)
- 子供のとき、犬がほしかった。(小時候想要狗。)── 過去
- もっとゆっくり話してほしいです。(希望您說慢一點。)── てほしい
- 彼に、ちゃんと謝ってほしい。(希望他好好道歉。)── 對象用に
- これを確認してほしいのですが…。(希望您確認一下這個…。)── 委婉請求
⚠️ 中文母語者常踩的雷
① 想要的東西用が,不是を:自転車がほしい(✗ 自転車をほしい)。ほしい 是形容詞不是動詞。
② 「ほしい」和「たい」別混:ほしい=想要(物)或希望別人做(てほしい);たい=自己想做(本を読みたい)。「我想去」是 行きたい,不是 行ってほしい。
③ 講別人想要,要用「ほしがる」:ほしい/たい 只能講「自己」的願望;講第三人稱要改「弟は車をほしがっている」(✗ 弟は車がほしい)。
🔄 近義辨析:ほしい/てほしい/たい/ほしがる
| 表現 | 用法 | 例 |
|---|---|---|
| 名詞+がほしい | 想要〜(物) | 車がほしい |
| 動詞て形+ほしい | 希望別人做〜 | 来てほしい |
| 動詞ます形+たい | (我)想做〜 | 読みたい |
| ほしがる | (第三人稱)想要 | 弟がほしがる(弟弟很想要) |
💡 使用時最重要的一件事
ほしい 最容易在兩個地方出錯,先顧好這兩點就穩了:① 想要的東西一律用が(お金がほしい);② 「希望別人做」用てほしい,那個人用に。還有一個貼心提醒:直接對長輩、客戶說「〜てほしい」有點太直接,禮貌版請用「〜ていただけませんか」(確認していただけませんか=可以請您確認一下嗎),瞬間得體很多。
❓ 常見問題
Q:「ほしい」和「〜てほしい」是同一個字嗎?
是同一個「ほしい」,但接法不同:接名詞(前面加が)=想要物;接動詞て形=希望別人做那個動作。自転車がほしい/来てほしい。
Q:怎麼禮貌地拜託別人?
「〜てほしい」偏直接。對平輩可用「〜てほしいんですが…」;對長輩、客戶用「〜ていただけませんか/〜ていただけると助かります」最得體。
🖊️ 練習題(5 題)
Q1. 「新しい自転車___ほしいです。」助詞は?
(A) を (B) に (C) が (D) で
Q2. 「子供のとき、犬が___です。」(小時候想要狗)正確は?
(A) ほしい (B) ほしかった (C) ほしくない (D) ほしいた
Q3. 「もっとゆっくり話し___。」(希望對方說慢一點)正確は?
(A) てほしい (B) たい (C) てほしかった (D) たほしい
Q4. 「彼___謝ってほしい。」(希望他道歉)対象の助詞は?
(A) が (B) を (C) に (D) で
Q5. 上司に依頼する最も丁寧な表現は?
(A) 確認してほしい。
(B) 確認してほしいです。
(C) 確認していただけませんか。
(D) 確認してもらいたい。
答案解析
1. (C) が ── 「〜がほしい」は固定構文。欲しい物にはが。「新しい自転車がほしいです」。(A) を は動作の目的語に使うが、ほしいの前はが。
2. (B) ほしかった ── 「ほしい」の過去形:ほしい→ほしかった(い形容詞と同じ)。「犬がほしかった」=以前想要狗。(A) ほしい は現在形;(D) ほしいた は存在しない形。
3. (A) てほしい ── 他者への希望(動作)は「動詞て形+ほしい」:「話してほしい」。(B) たい は自分がしたいの表現;(D) たほしい は存在しない形。
4. (C) に ── 「彼に謝ってほしい」=希望他道歉。行為を求める対象にはにを使う。(A) が は主語;(B) を は目的語。
5. (C) 確認していただけませんか。 ── 「〜ていただけませんか」は日語で最も丁寧なお願いの表現。上司や取引先への依頼に使う。(B) 〜ほしいです は丁寧だが、目上の人には少し直接すぎる。