〜はずなのに/〜はずだったのに — 明明應該/當時應該 [JLPT N4]
預期落空的強烈遺憾表達
「来るはずなのに、まだ来ない」——「明明應該…卻…」的落空
「彼は来るはずなのに、まだ来ない」(他明明應該來,卻還沒來)——「〜はずなのに/〜はずだったのに」表示「基於某根據認為理應如此,結果卻落空」的意外、不解或不滿。它是「はず(理應)」加上「のに(明明卻)」,專門表達預期與現實不符。「はずなのに」講現在、「はずだったのに」講過去。這篇教你這個「期待落空」的句型,並和單純的「はず」分清。
核心:有根據的預期 + 落空
- 〜はずなのに=明明(理應)…,卻…(現在的預期落空):ここにあったはずなのに、ない(明明應該在這,卻不見了)。
- 〜はずだったのに=當時(本應)…,結果卻…(過去的預期落空):合格するはずだったのに、落ちた(本來應該考上,卻落榜了)。
語感:帶意外、不解、遺憾——「照理說不該這樣的啊」。
接續方式
| 詞性 | 接續 | 例 |
|---|---|---|
| 動詞/い形 | 普通形+はずなのに | 来るはずなのに |
| な形容詞 | 〜な+はずなのに | 静かなはずなのに |
| 名詞 | 名詞+の+はずなのに | 休みのはずなのに |
情境例句解析
- 彼は来るはずなのに、まだ来ない。(他明明應該來,卻還沒到。)── 現在落空
- 試験に合格できるはずなのに、不安だ。(明明應該能考上,卻很不安。)── 心理落差
- 約束したはずなのに、彼は覚えていない。(明明約好了,他卻不記得。)── 不滿
- この店は静かなはずなのに、今日は騒がしい。(這店本該安靜,今天卻很吵。)── な形容詞
- 優勝するはずだったのに、怪我で棄権した。(本來應該奪冠,卻因傷棄權。)── 過去落空
⚠️ 中文母語者常踩的雷
① 接續:名詞+の+はず、な形+な+はず:休みのはずなのに(✗ 休みはず)、静かなはずなのに(✗ 静かはず)。名詞加の、な形加な。
② はずなのに(現在)vs はずだったのに(過去):「来るはずなのに」=(現在)明明該來卻沒;「来るはずだったのに」=(當時)本來該來卻沒。看預期是「現在仍成立」還是「過去的計畫」。
③ 帶「意外、不滿、遺憾」的情緒:它不是單純陳述,而是「照理不該這樣啊」的落差感。純講「應該…」(無落空)用單獨的「はずだ」就好。
🔄 近義區別:はずなのに/はずだ/のに
| 表現 | 語感 | 例 |
|---|---|---|
| 〜はずだ | 有根據推斷「應該…」 | 来るはずだ |
| 〜はずなのに | 應該…卻…(預期落空,現在) | 来るはずなのに |
| 〜はずだったのに | 本應…卻…(落空,過去) | 来るはずだったのに |
| 〜のに | 明明…卻(一般逆接) | 頑張ったのに |
💡 NTJ 學習提醒
「はずなのに/はずだったのに」的靈魂是「落差」——你根據某根據認為「理應如此」,現實卻打臉。它 = はず(理應)+のに(明明卻),一定帶「意外、不解、遺憾」的情緒(来るはずなのに来ない=奇怪,照理該來的啊)。記時態:はずなのに 講現在的落空、はずだったのに 講過去的落空(合格するはずだったのに落ちた)。想單純講「應該…」而沒有落空,用單獨的「はずだ」就好。
❓ 常見 Q&A
Q:「はずなのに」和「はずだ」差在哪?
「はずだ」是單純推斷「(有根據)應該…」(電車は6時に着くはずだ=應該6點到,沒有落空);「はずなのに」則是推斷落空「明明應該…卻…」(6時に着くはずなのに、まだ来ない=明明該6點到卻還沒,帶意外、不滿)。加了「のに」就多了「與現實不符」的落差情緒。
Q:「はずなのに」和「はずだったのに」怎麼選?
看預期屬於現在還是過去:「来るはずなのに」=(現在)照理應該來(現在仍期待,卻落空);「来るはずだったのに」=(當時)本來應該來(過去的預定,結果沒實現)。現在的落空用はずなのに、過去的計畫落空用はずだったのに。
🖊️ 練習題(5 題)
Q1. 「試験に合格できる___なのに、なぜか自信がない。」(明明應該能合格)正確是?
(A) はず (B) べき (C) よう (D) そう
Q2. 「彼は学生___はずなのに、まるで先生のようだ。」名詞接はず,空格填?
(A) な (B) の (C) だ (D) と
Q3. 「このボタンを押せば開く___、開かない。」(明明應該會開)正確是?
(A) ようなのに (B) はずなのに (C) そうなのに (D) べきなのに
Q4. 「約束した___なのに、彼は来なかった。」(明明當時約好了)表過去預期落空,正確是?
(A) はず (B) はずだった (C) べき (D) そう
Q5. 「この店は静か___はずなのに、今日はうるさい。」な形容詞「静か」接はず,空格填?
(A) の (B) だ (C) な (D) で
答案解析
1. (A) はず ── はずなのに=明明應該…卻,表預期落空。(B) べき(應該做,義務)、(C)(D) 語意不符。
2. (B) の ── 名詞接はず要加の:学生のはず(✗ 学生はず)。
3. (B) はずなのに ── 動詞普通形直接接はず:開くはずなのに=明明應該會開卻不開,表預期落空。
4. (B) はずだった ── 『はずだったのに』表『當時應該…(過去的預期)卻沒實現』:約束したはずだったのに=明明當時約好了卻…。
5. (C) な ── な形容詞接はず要加な:静かなはず(✗ 静かだはず/静かのはず)。