「をものともせず」完全攻略:不畏〜的勇敢,N1必學 [JLPT N1]

困難をものともせず挑戦した」——無視逆境和障礙,勇往直前的稱讚表達

「困難をものともせず」——不把逆境放在眼裡,勇敢克服

頒獎詞、傳記裡最熱血的一句,往往就是「〇〇をものともせず」——「重い障害をものともせず、彼は頂点に立った(不畏沉重的障礙,他登上了頂峰)」。「〜をものともせず(に)」=不把(困難/危險/逆境)放在眼裡,勇敢面對、克服。它是帶著強烈敬佩的讚賞句型,專門頌揚不屈的勇者。這篇也和同批、意思相反的〈をよそに〉(消極無視)差異化互引。

核心:不把(困難/危險)當一回事,勇敢克服(讚賞)

「(名詞)+をものともせず(に)」=不把(困難、危險、逆境)放在眼裡,勇敢面對、克服

語感:「ものともせず」拆開是「もの(事物)+とも+せず(不當作)」=「連當一回事都不當、根本不放在眼裡」。所以「Aをものともせず」=「不把A(那困難/危險)放在眼裡,勇敢地面對並克服」。它帶強烈的敬佩與讚賞,主語多是被頌揚的勇者、英雄,專門描寫不屈不撓的事蹟。它偏書面、演講語氣(報導、傳記、頒獎詞、勵志演講)。中文對應:不畏~、不顧~、無視~(而勇敢克服)。(意思相反的〈をよそに〉是「消極無視、自顧自」,帶批評,辨析見下。)

接續方式

前接形式
名詞(障礙/危險)名詞+をものともせず困難をものともせず
同上(+に)名詞+をものともせずに危険をものともせずに

實際情境例句

⚠️ 台灣學習者最容易錯的地方

主語是「被讚賞的勇者」,帶強烈敬佩,通常不用於自己:「をものともせず」帶強烈的敬佩與讚賞,主語多是「克服了重大逆境、令人佩服的勇者、英雄」——它是從旁頌揚別人的句型:彼は困難をものともせず(他不畏困難——讚賞他)。因為帶明顯讚賞,通常不用於自己(說「私は困難をものともせず頑張った」會像在自誇,不太自然)。判斷:頌揚「(某人)不畏逆境、勇敢克服」→ をものともせず(讚賞別人);講自己努力→ 用「〜を乗り越えて」「〜でも頑張った」。

前接的是「困難、危險、逆境」等重大障礙,不是芝麻小事:「をものともせず」前面接的,必須是「困難、危險、逆境、重大的阻礙」——重傷、暴風雪、一再的失敗、強烈的反對、身體的障礙。它預設的是「值得敬佩地去克服的重大逆境」,所以配上它才有份量。日常的芝麻小事(有點累、有點麻煩)用「をものともせず」會小題大作、不自然。判斷:面對的是「重大的困難/危險」→ をものともせず;一般小事→ 用「〜を気にせず」就好。

和「をよそに」意思相反——「をものともせず」積極勇敢克服(讚賞),「をよそに」消極無視不理(批評):這兩個都可鬆散譯成「無視~」,但態度、褒貶完全相反。「をものともせず」是積極、正面的「不畏(困難),勇敢面對並克服它」,帶讚賞、敬佩:反対をものともせず、やり遂げた(不畏反對,完成了——讚賞其勇敢)。「をよそに」是消極、常帶批評的「不理會(他人的心情/反對),自顧自地做自己的事」,帶不以為然:親の心配をよそに、遊び歩く(不顧父母擔心,四處遊蕩——批評其冷漠,見〈をよそに〉)。差別:をものともせず=勇敢克服障礙(讚賞);をよそに=無視、置之不理(消極、常批評)。判斷:勇敢面對並克服(讚賞)→ をものともせず;不理會、自顧自(常批評)→ をよそに。

是書面、演講語氣,日常口語少用:「をものともせず」屬於較生硬的書面語/演講語氣,常見於新聞報導、傳記、頒獎詞、勵志演講,語氣激昂有力。日常閒聊中直接用會顯得太文、太隆重——日常說「不畏困難」會用「困難を乗り越えて」「大変でも頑張った」更自然。判斷:書面、頌揚、激勵地說「不畏逆境勇敢克服」→ をものともせず(隆重);日常口語→ 用「〜を乗り越えて」「〜でも頑張った」。

🔄 近義辨析:をものともせず/をよそに/にもかかわらず/も顧みず

表現意思態度・褒貶
をものともせず不畏~、勇敢克服積極、讚賞(頌揚勇者)困難をものともせず
をよそに無視~、不顧~、自顧自消極、常帶批評(見〈をよそに〉)反対をよそに
にもかかわらず儘管~還是~中性(單純逆接)にもかかわらず
も顧みず不顧~(自身、危險)不惜、奮不顧身身の危険も顧みず

💡 一分鐘抓住重點

「〜をものともせず」是一句熱血、隆重的讚賞——它專門頌揚「不畏重大逆境、勇敢克服」的勇者、英雄。「大けがをものともせず完走」「暴風をものともせず出航」,一句就有頒獎詞、傳記的激昂。三個重點:①主語是「被讚賞的勇者」,帶敬佩,通常不用於自己(自誇不自然);②前接的是「困難、危險」等重大逆境(不用於小事);③和「をよそに」意思相反——をものともせず是勇敢克服(讚賞),をよそに是消極無視(批評),別搞反。它偏書面、演講語氣,日常想講「不畏困難」,用「〜を乗り越えて」更自然。

❓ 常見疑問

Q:「をものともせず」和「をよそに」都像「無視~」,有什麼不同?

態度、褒貶完全相反,這是最關鍵的辨析。「をものともせず」=不畏~、勇敢面對並克服(積極、讚賞):主語積極、勇敢地面對那個困難/危險,並克服它,帶敬佩、讚賞——「困難をものともせず、成し遂げた」=「不畏困難,(勇敢地)完成了」(讚美他的勇氣與毅力)。它頌揚的是勇者、英雄「をよそに」=無視~、不顧~、自顧自(消極、常帶批評):主語不理會、不放在心上(他人的心情、反對、擔心),自顧自地做自己的事,常帶說話者的不以為然、批評——「親の心配をよそに、彼は遊び歩いた」=「不顧父母的擔心,他四處遊蕩」(批評他的冷漠、任性,見〈をよそに〉)。差別一句話:「をものともせず」是勇敢克服障礙(讚賞);「をよそに」是消極無視、置之不理(常批評)。判斷:勇敢面對並克服(值得讚美)→ をものともせず;不理會、自顧自(帶批評)→ をよそに。所以「不畏困難完成」(讚賞)用をものともせず,「不顧擔心自顧自」(批評)用をよそに,兩者褒貶相反,別用錯。

Q:「をものともせず」可以用在自己身上嗎?

通常不行、不自然。「をものともせず」帶強烈的敬佩與讚賞,是從旁頌揚別人「不畏逆境、勇敢克服」的句型,主語多是「令人佩服的勇者、英雄」。如果用在自己身上——「私は困難をものともせず頑張りました」——就變成「我不畏困難(很勇敢地)努力了」,等於自己讚美自己的勇敢,聽起來像自誇、往臉上貼金,很不自然。要講自己克服了困難,日文會用比較客觀、謙遜的說法:「困難を乗り越えて、なんとかやり遂げました」(克服困難,總算完成了)、「大変でしたが、頑張りました」(雖然辛苦,但我努力了)。判斷:頌揚別人不畏逆境→ をものともせず(讚賞他人);講自己克服困難→ 用「〜を乗り越えて」「〜でも頑張った」(客觀、謙遜)。所以「をものともせず」留給讚美別人用最恰當。

🖊️ 練習題(5題)

Q1. 「彼は大けが___、最後まで走り抜いた。」(不顧重傷)

(A) をものともせず (B) をめぐって (C) において (D) にとって

Q2. 「をものともせず」の語感は?

(A) 不畏/不顧(勇敢面對,讚賞)

(B) 害怕退縮

(C) 中性逆接

(D) 表示感謝

Q3. 「困難をものともせず」の意味は?

(A) 不畏困難(勇敢面對)

(B) 被困難打倒

(C) 沒有困難

(D) 製造困難

Q4. 「をものともせず」の主語は普通?

(A) 被讚賞的人(勇敢者)

(B) 壞人

(C) 無生物

(D) 沒有主語

Q5. 接法が正しいのは?

(A) 嵐をものともせず出航した。 (B) 嵐がものともせず。

(C) 嵐をものともせずのに。 (D) 嵐だものともせず。


答案解析

1. (A) をものともせず ── 不顧重傷。

2. (A) ── 不畏/不顧(讚賞)。

3. (A) ── 不畏困難。

4. (A) ── 主語多為被讚賞的勇敢者。

5. (A) ── 「嵐をものともせず出航」正確。