「ことになっている」完全攻略:規定上是〜,N3必學 [JLPT N3]

「ここではタバコを吸わないことになっている」——規定、決定事項的表達方式

「生徒は制服を着ることになっている」——「(規定上)是…」的「ことになっている」

「この学校では、生徒は制服を着ることになっている」(這學校規定學生要穿制服)——「(動詞辭書形/ない形)+ことになっている」表示「(規定、慣例、預定)是…」,強調「這不是我決定的,是外部規定/已定的事,且持續有效」。核心是「外部的規則/約定,持續狀態」。這篇教你「ことになっている」的接續、那個「規定如此」的語感,並和「ことにしている(自己的習慣)」分清。

核心:不是我決定的,是規定/慣例(持續有效)

「〜ことになっている」=「(依規定、慣例、預定)是…」,外部決定、持續狀態:

語感:「規則/約定就是這樣」(不是個人一時決定,是既定、持續的)。

接續與形式

形式接法例句
動詞辭書形+ことになっている規定要做着ることになっている(規定要穿)
動詞ない形+ことになっている規定不能做入らないことになっている(規定不可進入)
(已定的安排)預定行くことになっている((既定安排)要去)

例句與情境

⚠️ 台灣學習者最容易錯的地方

「ことになっている」(外部規定,持續)vs「ことにしている」(自己的習慣/決定)ことになっている=外部規定/約定的(不是我決定的)(制服を着ることになっている=規定要穿);ことにしている=我自己決定並持續在做的(習慣)(毎日運動することにしている=我盡量每天運動,自己的習慣)。一個是「規則」、一個是「個人習慣」。

表已定的安排/預定:来月日本に行くことになっている=已經安排好下個月去(是既定的事,不是我剛決定的)。和「〜ことにした(我決定了)」不同:ことになっている 是「(結果、安排)變成這樣了」,較被動、客觀。

接續:規定做用辭書形、規定不能做用ない形:着ることになっている(要穿)、入らないことになっている(不能進)。看規則是「要求做」還是「禁止做」,用辭書形或ない形。

🔄 和相近說法的差別:ことになっている/ことにしている/ことになった

表現語感
〜ことになっている外部規定/慣例(持續狀態)制服を着ることになっている(規定要穿制服。)
〜ことにしている自己的習慣/決定(持續)運動することにしている(我固定會運動。)
〜ことになった(結果)決定了(變化)転勤することになった((因故)決定要調職了。)

💡 NTJ 學習提醒

「ことになっている」的核心是「這是規定/約定/既定的,不是我一時決定的」——制服を着ることになっている(規定要穿)、会議は月曜日にすることになっている(慣例週一開會)、来月出張することになっている(已安排下月出差)。它表「外部的規則、慣例、預定,且持續有效」,語感客觀、被動。最容易混的是「ことにしている(我自己決定並持續的習慣)」——なっている=外部規定(被決定);にしている=自己決定(習慣)。「毎日日記を書くことにしている(我習慣每天寫日記,自己的)」vs「9時に始めることになっている(規定9點開始,外部的)」。分清「外部規定 vs 個人習慣」,這組就通了。

❓ 常見問題

Q:「ことになっている」和「ことにしている」怎麼分?

差在「外部規定」還是「自己的習慣/決定」「ことになっている」=外部的規定、慣例、約定(不是我決定的,持續有效):この会社では9時に出社することになっている(公司規定9點上班——外部規則)、来週会議があることになっている(下週有會議——既定安排)。「ことにしている」=我自己決定並持續在做的(個人習慣、方針):健康のために毎日歩くことにしている(為健康,我習慣每天走路——自己的決定)、甘い物は食べないことにしている(我決定不吃甜食——個人方針)。判斷:規則/別人定的→ことになっている;自己的習慣/決心→ことにしている。一個被動(被規定),一個主動(自己養成)。

Q:「ことになっている」和「ことになった」差在哪?

差在「ている(持續狀態)」還是「た(變化結果)」「ことになっている」=(規定、慣例)一直是這樣(持續有效的狀態):この学校は制服を着ることになっている(這學校(一直)規定穿制服——持續的規則)。「ことになった」=(結果)決定了、變成…了(表變化、事情剛定下來):来月、大阪に転勤することになった(下個月要調去大阪了——事情(被)決定了,常非自願)。所以:ことになっている 是「既定、持續的規則/安排」;ことになった 是「(結果)事情定下來了」的變化。前者強調狀態持續,後者強調「決定」這個結果(且常帶「非我所願、就這樣定了」的被動感)。

🖊️ 練習題(5題)

Q1. 「この学校では、制服を着る___。」(規定)

(A) ことになっている (B) ことにしている (C) ようになった (D) はずがある

Q2. 「ことになっている」は誰が決めたことを表す?

(A) 說話者自己決定的習慣

(B) 外部的規定・慣例・已決定的事情(非說話者個人意志)

(C) 說話者的願望

(D) 未来的推測

Q3. 「来月日本に行くことになっている」の意思は?

(A) 說話者希望去日本

(B) 已經決定好下個月要去日本(外部決定)

(C) 下個月可能去日本

(D) 說話者命令別人去日本

Q4. 「ことになっている」と「ことにしている」の最大の差異は?

(A) 完全相同

(B) ことになっているは外部規定;ことにしているは說話者自己的決定/習慣

(C) ことになっているは過去;ことにしているは未来

(D) 発音が違うだけ

Q5. 「会議では携帯を切ることになっている」の「なっている」は何を意味する?

(A) 剛開始的規定

(B) 一直以來維持中的規定/慣例(已確立的狀態)

(C) 剛決定的規定

(D) 說話者個人的選擇


答案解析

1.(A) ことになっている=外部規定

2.(B) 外部規定

3.(B) 已決定

4.(B) 核心差異

5.(B) 持續維持的規定

「ことになっている」vs「ことになった」vs「ことにしている」 | 表現 | 意味 | 特徴 | |------|------|------| | 〜ことになっている | 規則・慣例が現在も続く | 社会的・制度的ルール | | 〜ことになった | 決定が起きた(事実)| 外的な決定(自分以外が決めた)| | 〜ことにしている | 自分で決めた習慣 | 個人的ルール・習慣 | : - 「毎朝運動することになっている。」(規則として決まっている) - 「毎朝運動することになった。」(最近そう決まった) - 「毎朝運動することにしている。」(自分で決めた習慣)

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