〜にとって:「對~來說」,N3必考 [JLPT N3]
私にとって日本語は大切だ・子供にとって遊びは学びだ——にとって的接法與にとっての的修飾用法
〜にとって:表示「對~來說」的評價基準
「にとって」用來表明某個判斷或評價,是從「誰的角度」來看的。中文翻譯為「對~來說」「就~而言」。
是 N3 考試的高頻文法,在閱讀和作文中也非常常見。
接法
| 接法 | 例 |
|---|---|
| 人/動物 + にとって | 私にとって / 子供にとって |
| 組織/国 + にとって | 会社にとって / 日本にとって |
| 代名詞 + にとって | 彼女にとって / みんなにとって |
例句集
- 私にとって、日本語は大切な言語です。(對我來說,日文是重要的語言)
- 子供にとって、遊びは学びです。(對孩子來說,玩耍就是學習)
- 日本にとって、観光業はとても重要だ。(對日本而言,觀光業非常重要)
- 彼女にとって、それは難しい決断だった。(對她來說,那是個艱難的決定)
- 外国人にとって、敬語は難しい。(對外國人來說,敬語很難)
にとって vs に対して(比較)
| 句型 | 用途 | 例句 |
|---|---|---|
| にとって | 立場・評価の基準(對~而言) | 彼にとって大切だ。 |
| に対して | 向け・対象(對~/面對~) | 彼に対して話す。 |
にとっての(修飾名詞)
「にとって」後接の,可以修飾名詞:
- 私にとっての夢(我的夢想 / 對我而言的夢想)
- 日本人にとっての食文化(對日本人而言的飲食文化)
- 子供にとっての勉強(對孩子來說的學習)
常用句型模板
| 模板 | 例句 |
|---|---|
| 〜にとって、AはBです。 | 私にとって、日本語は大切です。 |
| 〜にとって、〜は大切/重要/難しい | 彼にとって、家族が一番大切だ。 |
| 〜にとっても | 日本にとっても重要な問題だ。(對日本也是重要問題) |
📌 接続パターン(接法規則)
| 前接詞類 | 形態 | 例 |
|---|---|---|
| 名詞(人) | 名詞 + にとって | 私にとって |
| 名詞(組織) | 名詞 + にとって | 会社にとって |
| 代名詞 | 代名詞 + にとって | 彼女にとって |
🖊️ 練習題(5 題)
Q1. 「外国人___、日本語の敬語は難しい。」(對外國人來說)空格?
(A) について (B) に対して (C) にとって (D) によって
Q2. 「子供___の夢は宇宙飛行士だ。」(對孩子的夢想)正確接法?
(A) にとり (B) にとって (C) にとっての (D) にとりて
Q3. 「にとって」と「に対して」、どちらが正しい?「先生___礼儀正しく接しましょう。」
(A) にとって (B) に対して (C) について (D) によって
Q4. 「にとって」を使う目的は?
(A) 行動的方向(往哪裡)
(B) 評価・判断の立場を示す(從誰的角度)
(C) 原因を表す(因為)
(D) 方法を示す(用什麼方法)
Q5. 「___にとって、この経験は大切だ。」(對我們所有人)空格?
(A) みんな (B) みんなの (C) みんなに (D) 全員の
答案解析
1. (C) にとって ── 對某人而言的評價基準用にとって。「外国人にとって」。
2. (C) にとっての ── にとって + の = 修飾名詞。「子供にとっての夢」= 對孩子來說的夢想。
3. (B) に対して ── 「先生に対して礼儀正しく」= 對老師有禮貌。に対して = 對象/態度的方向。にとって = 評價基準(視角)。
4. (B) 評価・判断の立場 ── にとって = 從某人的立場評判事物。「私にとって大切」= 從我的角度來看是重要的。
5. (A) みんな ── みんな(名詞)+ にとって。不需要の(みんなの + にとって是誤用)。