〜というのは・〜というのも完全攻略:定義・解釋の表達 [JLPT N3]
全面掌握「〜というのは」與「〜というのも」的定義與解釋用法,助你在日文表達中游刃有餘。
〜というのは:定義・說明・強調的引導——「所謂〜就是〜」
「というのは」有兩大用法:① 定義・說明(所謂〜就是〜);② 引出理由・背景(之所以〜是因為)。是學術・說明性文章和對話中最重要的説明表達之一。
📌 兩大用法
| 用法 | 接法 | 意思 | 例句 |
|---|---|---|---|
| ① 定義說明 | 名詞/概念 + というのは + ~ことだ | 所謂〜就是〜 | 「侘び寂び」というのは、不完全な美の概念だ。 |
| ② 理由引出 | 事情 + というのは + 理由 | 之所以〜是因為 | 遅刻したというのは、電車が止まったからだ。 |
💡 用法①:定義・解釋(所謂〜是指〜)
用於說明某個詞彙・概念・術語的意思,帶有「定義・解說」的語感。
- 「侘び寂び」というのは、不完全さの中に美を見出す概念のことです。
(所謂「侘寂」,是指在不完美中發現美的概念。)
- 「木漏れ日」というのは、葉の隙間から差し込む日光のことだ。
(所謂「木漏れ日」,是指從樹葉縫隙中透射進來的陽光。)
- 「過労死」というのは、過度の労働が原因で死亡することをいう。
(所謂「過勞死」,是指因過度勞動導致死亡。)
💡 用法②:理由の引出(之所以〜,是因為)
「〜したというのは、〜からだ」= 引出行動・事情背後的理由・事情原委。
- 彼女が急に帰ったというのは、家族に緊急事態があったからだ。
(她突然回去,是因為家裡有緊急情況。)
- 彼が今日休んでいるというのは、体の具合が悪いらしい。
(他今天請假,好像是因為身體不舒服。)
💡 というのも:之所以〜是因為(引出說話者自己的理由)
「というのも〜からだ」= 說話者解釋自己行動・想法的原因,比というのは更口語・更常用。
- 早く帰りたい。というのも、今日は子供の誕生日だから。
(我想早點回去。之所以如此,是因為今天是孩子的生日。)
- 参加を断った。というのも、その日は出張があるからだ。
(我拒絕參加了。之所以如此,是那天有出差。)
🖊️ 練習題(5 題)
Q1. 「「天気雨」___、晴れているのに雨が降る現象のことだ。」(所謂「天気雨」就是晴天下雨的現象)
(A) ということは (B) というのは (C) というのも (D) ということで
Q2. 「彼が会議を欠席した___、急な仕事が入ったからだ。」(他缺席會議,是因為突然有工作)
(A) というのは (B) といえば (C) というのも (D) ということで
Q3. 「今日は帰りが遅くなる。___、残業があるからだ。」(今天回去晚,之所以這樣是因為加班,引出自己的理由)
(A) というのは (B) というのも (C) ということは (D) といえば
Q4. 「『もったいない』___、無駄にすることへの惜しむ気持ちを表す言葉だ。」(定義「もったいない」)
(A) というのも (B) といえば (C) というのは (D) ということで
Q5. というのは と というのも の違いは?
(A) 意味は同じ。どちらも理由の引出しに使う。
(B) というのは は定義や理由の説明;というのも は話者が自分の理由を引き出す。
(C) というのは は口語;というのも は書面語。
(D) 違いは使う動詞の種類のみ。
答案解析
1. (B) というのは ── 「天気雨というのは、〜現象のことだ」= 定義・解釋說明 → というのは(用法①)。
2. (A) というのは ── 「欠席したというのは、急な仕事があったからだ」= 引出行動的理由 → というのは(用法②)。
3. (B) というのも ── 「今日は帰りが遅くなる。というのも、残業があるから(引出說話者自己的理由)」→ というのも 最自然(說話者解釋自己的情況)。
4. (C) というのは ── 「もったいないというのは、〜言葉だ」= 定義日語詞彙 → というのは(用法①定義)。
5. (B) ── というのは 可以定義概念也可以引出理由;というのも 主要用於說話者引出自己的理由(接続詞的用法)。兩者最大差異在於というのも 是說話者解釋自己行動的場合。
🎯 JLPT N3「というのは・」考試攻略
考試必知重點:
1. 接続規則:確認「というのは・」前接什麼形式(辭書形/た形/名詞 等)
2. 意味・語感:「というのは・」的核心意思是什麼?帶什麼語氣?
3. 上下文判斷:JLPT 讀解常考:能否從上下文判斷「というのは・」的意思