〜というのは・〜というのも完全攻略:定義・解釋の表達 [JLPT N3]

全面掌握「〜というのは」與「〜というのも」的定義與解釋用法,助你在日文表達中游刃有餘。

「幸せというのは、案外小さなことだ」——所謂『幸福』,其實是…

有人問「幸福到底是什麼」,你想了想說:「幸せというのは、案外小さなことだよ」(所謂幸福,其實是些不起眼的小事)——「〜というのは」用來一個詞或概念提出來加以定義、解釋:「所謂~(就)是…」。它還有一個表理由親戚「〜というのも」。這篇講這兩者的用法,並和聯想的「と言えば」、推論的「ということは」分清。

核心:把一個詞提出來『下定義、做解釋』

「(名詞/簡體句)+というのは」=「所謂~(就)是…、~這東西是…」——把前面的詞或概念當主題提出,後面解釋它的意思、本質、或說話者的看法

另有表理由補充的「〜というのも」=(那是)因為…:早めに帰った。というのも、体調が悪かったからだ(提早回去了,因為身體不舒服)。

語感:「所謂~是…(解釋、定義)」——核心是把某個詞提出來說明「它是什麼、它怎樣」,常接「〜のことだ/〜ものだ」等定義句尾。

接續與兩種形式

形式意思
名詞+というのは所謂~是…(定義)幸せというのは
簡體句+というのは~這件事是…(解釋)一人で生きるというのは
〜というのも(那是)因為…(理由補充)というのも、〜からだ
口語縮約〜って(=というのは)幸せって、案外…

情境例句

⚠️ 台灣學習者最容易錯的地方

「というのは」是『定義解釋』,不是『聯想』或『推論』:三個「という」系最需分清。というのは=所謂~是…(把詞提出來解釋)(AIというのは人工知能のこと,定義);と言えば=說到~就想到…(引出聯想)(AIと言えばChatGPT,聯想,非定義);ということは=也就是說…(推論結論)(電気が消えている。ということは留守,推論)。看你在定義/聯想/推論哪一件事。(三者總覽見辨析表。)

「というのは」(定義)vs「というのも」(理由)別搞混:只差一字,功能不同。「〜というのは」=所謂~是…(把詞提出來定義、解釋其意思/本質)(努力というのは、続けることだ);「〜というのも」=(那是)因為…(補充前面那件事的理由)(急いで来た。というのも、電話に出なかったから心配で=趕來了,因為你沒接電話我很擔心)。「のは」定義、「のも」講理由,別配錯。

口語常縮成「〜って」,但正式書面要用「というのは」:會話中「というのは」常縮成「〜って」(結婚って、大変だよね=所謂結婚啊,很辛苦呢)。這在口語很自然,但寫正式文章、論文時要用完整的「というのは」,別用縮約的「って」。想解釋定義時,口語って/正式というのは,看場合選。

🔄 近義辨析:というのは/と言えば/ということは/とは

表現功能
〜というのは所謂~是…(定義、解釋)敬語というのは〜のことだ
〜と言えば說到~就想到…(引出聯想)京都と言えば
〜ということは也就是說…(推論結論)消えているということは留守
〜とは所謂~(=というのは,較書面/生硬)幸福とは何か

💡 考試判斷技巧

「〜というのは」=所謂~(就)是…,功能是把一個詞或概念提出來,定義它、解釋它的意思或本質(敬語というのは相手を敬う言葉、幸せというのは小さなこと)。它常配「〜のことだ/〜ものだ」下定義,口語常縮成「〜って」。兩個要點:① 別和「というのも」(=因為,補充理由)搞混——「のは」定義、「のも」講理由(早退した。というのも、体調が悪くて);② 和另兩個「という」系分清——定義用「というのは」、聯想用「と言えば」、推論用「ということは」。三者功能一句話:というのは=定義、と言えば=聯想、ということは=推論。想解釋「所謂~是什麼」,というのは(或書面的とは)最到位。

❓ 常見疑問

Q:「というのは」和「というのも」只差一個字,意思一樣嗎?

不一樣——「のは」是『定義解釋』,「のも」是『補充理由』,功能完全不同。「〜というのは」=所謂~(就)是…:把一個詞/概念當主題提出,後面解釋它的意思、本質、或你的看法:「フリーランス」というのは、会社に属さず働く人のことだ(所謂自由工作者,就是不隸屬公司工作的人——定義這個詞)、努力というのは、報われないこともある(努力這種事,有時是得不到回報的——談看法)。它回答「~是什麼/~是怎樣」。「〜というのも」=(那是)因為…(=なぜなら,補充說明前面那件事的理由):昨日は休んだ。というのも、ひどい風邪をひいたからだ(昨天請假了,因為得了重感冒——補充「請假」的理由)、彼を信じることにした。というのも、彼の目が真剣だったからだ(我決定相信他,因為他的眼神很認真——補充理由)。它回答「為什麼(會那樣)」,後面常以「〜からだ」收尾。判斷:想解釋「所謂~是…」用「というのは」;想補充「(之所以那樣)是因為…」用「というのも」。一個定義、一個講原因,別配錯。

Q:「というのは」和書面的「とは」可以互換嗎?

多數情況可以,都表「所謂~(是)…」的定義,差在語體與生硬度「というのは」=口語~通用的定義說法:自然、常用於會話和一般文章,口語還可縮成「って」:愛というのは、難しいものだ(所謂愛,是很難的東西)/愛って、難しいね(口語)。「とは」=「というのは」的書面、生硬版:更凝練、更正式,常用於論說文、定義、標題、學術:「幸福とは何か」(所謂幸福是什麼——像論文標題)、民主主義とは、国民が主権を持つ制度である(所謂民主主義,是國民擁有主權的制度——定義句)。「とは」讀起來更鄭重、更像在正式下定義,後面常接「〜である/〜のことである/〜を指す」。判斷:日常會話、一般解釋→というのは(口語って);論說、定義、標題、學術書面→とは。想給人「正式定義某概念」的感覺用「とは」,想自然地解釋一個詞用「というのは」。(另兩個「という」系:聯想的〈と言えば〉、推論的〈ということは〉。)

🖊️ 練習題(5 題)

Q1. 「「天気雨」___、晴れているのに雨が降る現象のことだ。」(所謂「天気雨」就是晴天下雨的現象)

(A) ということは (B) というのは (C) というのも (D) ということで

Q2. 「彼が会議を欠席した___、急な仕事が入ったからだ。」(他缺席會議,是因為突然有工作)

(A) というのは (B) といえば (C) というのも (D) ということで

Q3. 「今日は帰りが遅くなる。___、残業があるからだ。」(今天回去晚,之所以這樣是因為加班,引出自己的理由)

(A) というのは (B) というのも (C) ということは (D) といえば

Q4. 「『もったいない』___、無駄にすることへの惜しむ気持ちを表す言葉だ。」(定義「もったいない」)

(A) というのも (B) といえば (C) というのは (D) ということで

Q5. というのは と というのも の違いは?

(A) 意味は同じ。どちらも理由の引出しに使う。

(B) というのは は定義や理由の説明;というのも は話者が自分の理由を引き出す。

(C) というのは は口語;というのも は書面語。

(D) 違いは使う動詞の種類のみ。


答案解析

1. (B) というのは ── 「天気雨というのは、〜現象のことだ」= 定義・解釋說明 → というのは(用法①)。

2. (A) というのは ── 「欠席したというのは、急な仕事があったからだ」= 引出行動的理由 → というのは(用法②)。

3. (B) というのも ── 「今日は帰りが遅くなる。というのも、残業があるから(引出說話者自己的理由)」→ というのも 最自然(說話者解釋自己的情況)。

4. (C) というのは ── 「もったいないというのは、〜言葉だ」= 定義日語詞彙 → というのは(用法①定義)。

5. (B) ── というのは 可以定義概念也可以引出理由;というのも 主要用於說話者引出自己的理由(接続詞的用法)。兩者最大差異在於というのも 是說話者解釋自己行動的場合。