使役形完全攻略:〜させる 的變化規則・強制與許可的使用分別(N4必學) [JLPT N4]
「讓孩子吃蔬菜」「讓他做喜歡的事」——させる 既可以是強制,也可以是許可
使役形:〜させる 可以表達強制,也可以表達許可
使役形「〜させる・〜あせる(讓〜做〜・叫〜做〜)」是 N4 的重要文法。最關鍵的是:使役形可以用在強制(強迫對方做)和許可(允許對方做)兩種情境,必須從上下文判斷是哪種。上對下關係通常是強制,下對上請求允許時是許可。
📌 使役形の變化規則
第一組(五段動詞):語尾をあ段に変えて+せる | 原形 | 使役形 | |---|---| | 書く | 書かせる | | 飲む | 飲ませる | | 話す | 話させる | | 待つ | 待たせる | | 行く | 行かせる | | 買う | 買わせる | ### 第二組(一段動詞):る → させる | 原形 | 使役形 | |---|---| | 食べる | 食べさせる | | 見る | 見させる | | 起きる | 起きさせる | ### 不規則動詞 | 原形 | 使役形 | |---|---| | する | させる | | 来る | 来させる(こさせる)|
💡 使役形の基本構文
【使役者】は【行為者】に/を【動詞使役形】
- 自動詞(行為者が自分で動く):行為者に + 動詞させる
- 他動詞(行為者が何かに働きかける):行為者を + 動詞させる
自動詞の使役(〜に〜させる):
- 先生は学生に本を読ませた。(老師讓學生讀了書。)
- 母は子供を早く寝させた。(媽媽讓孩子早睡。)
- 上司は私に残業をさせた。(上司叫我加班。)
他動詞の使役(〜を〜させる):
- 部下を行かせた。(讓部下去了。)
- 息子を泣かせてしまった。(讓兒子哭了。)
💡 強制 vs 許可:文脈で判断
強制(強迫する):
- 子供に嫌いな野菜を食べさせた。(強迫孩子吃討厭的蔬菜。)
- 毎日3時間練習させる。(強迫每天練習3小時。)
許可(させてあげる・させてもらう):
- 好きなことをさせてあげる。(讓他做喜歡的事。→ 給予許可)
- 私にやらせてください。(請讓我來做。→ 請求許可)
- もう少し寝させてもらえますか?(可以讓我再睡一下嗎?)
💡 「させてもらう」「させてください」「させてあげる」は許可を求めたり与えたりする丁寧表現としてビジネスシーンでも頻出。
💡 〜させてください(許可を求める丁寧表現)
ビジネスや丁寧な場面でよく使う。
- 私に説明させてください。(請讓我來說明。)
- 少し考えさせてください。(請讓我想一下。)
- 確認させていただけますか?(可以讓我確認一下嗎?→ 最丁寧)
- 一度やらせていただきたいのですが。(我想試試看,可以嗎?)
💡 使役受身形(〜させられる)
使役形和受身形組合而成的「させられる(被迫做〜・不得不做〜)」是 N4-N3 的重要句型,表達說話者被他人強迫去做某事,帶有不情願的語氣。
- 上司に残業させられた。(被上司強迫加班。)
- 親に部屋を掃除させられた。(被爸媽強迫打掃房間。)
- 嫌いな食べ物を食べさせられた。(被強迫吃不喜歡的食物。)
💡 主動使役「させる」= 自己讓別人做;被迫使役「させられる」= 被別人強迫做
⚠️ 常見錯誤整理
| ❌ 錯誤 | ✅ 正確 | 原因 |
|---|---|---|
| 食べさす(方言) | 食べさせる | 標準語はさせる |
| 行きさせる | 行かせる | 五段動詞はあ段+せる |
| させてあげてください | させてください | 使役許可の依頼はさせてください |
| するさせる | させる | するの使役はさせる(固定) |
🖊️ 練習題(5 題)
Q1. 「食べる」の使役形は?
(A) 食べさせる (B) 食べらせる (C) 食べさす (D) 食べせる
Q2. 「先生は学生に___。」(讓學生讀了書)正確は?
(A) 本を読んだ (B) 本を読ませた (C) 本を読まれた (D) 本を読めた
Q3. 「私にやら___。」(請讓我來做・許可を求める)正確は?
(A) せてください (B) させてください (C) させください (D) せください
Q4. 「上司に残業を___。」(被上司強迫加班・使役受身)正確は?
(A) させた (B) させられた (C) されさせた (D) させてもらった
Q5. 「子供に野菜を食べさせた」と「子供に好きな物を食べさせた」の違いは?
(A) 文法が違う
(B) 前者は強制、後者は許可・与えたという文脈の違い
(C) どちらも許可を表す
(D) どちらも強制を表す
答案解析
1. (A) 食べさせる ── 「食べる」は一段動詞、使役形はる→させる:食べさせる。(B) 食べらせる はられる(受身・可能)とさせる(使役)を混同した誤り;(C) 食べさす は方言形。
2. (B) 本を読ませた ── 使役文:先生(使役者)は学生(行為者)に本を読ませた。読む(五段)の使役形:む→ま+せる。(C) 読まれた は受身形;(D) 読めた は可能形。
3. (B) させてください ── 「やる」は五段動詞、使役形:や→わ+せる→やらせる。「やらせてください」=請讓我來做。(A) せてください はやらが抜けた不完全な形。
4. (B) させられた ── 「使役受身」:させる(使役)+られる(受身)=させられた。「残業をさせられた(被迫加班了)」は自分が強制された被害を表す。(A) させた は自分が誰かに強制した場合。
5. (B) 前者は強制、後者は許可・与えた文脈の違い ── 使役形自体は同じ形でも、「嫌いな野菜を食べさせた(強制)」vs「好きな物を食べさせた(許可・与えた)」のようにコンテキストで意味が変わる。これが使役形の最大の特徴。
💬 させる — 追加例句
以下補充更多N4考試常見的例句,幫助你理解在不同語境下的用法:
- (請參考上方的基本例句,並嘗試用不同場景造句練習)
⚠️ よくある間違い(常見錯誤)
「させる」是 JLPT N4 的重要考點。考生常見的錯誤包括:
- 接法規則(動詞形態)搞錯
- 與相近文法混淆
- 助詞使用錯誤
請回顧上方的接法表,確認正確的接続方式。
🔑 させる JLPT 重點整理
- 等級:JLPT N4
- 本文法是 N4 考試的核心句型之一
- 請確認接法規則和意思區別
- 多用練習題鞏固用法